終活

現在、covid-19 が世界中に広がっています。
これは簡単には収まりそうにもなく、医師である私もいずれ感染する可能性があると思っています。

いつ感染するかは予想できず、その時の医療体制の状況によるとも思うのですが、もし医療崩壊していれば 20 % ぐらいの死亡率でしょうか。 医療崩壊していなくても、5 % ぐらいの可能性があるのではないかと思っています。その数値に科学的根拠はありませんが。

もしこのウイルスの肺炎で死ぬとすると、気管内挿管されてレスピレーターに乗っかているでしょうから、おそらく鎮静剤を注射されて意識のないまま死ぬのでしょう。
志村けんさんもそのような最期だったのだろうと思います。

もしそのようなことになるなら、なんにも記録せずに死ぬのはいかにも切ないので、今のうちから終活のようなものをしておきたいと思います。

でも具体的に何をしたらいいのかがよくわからないので、とりあえずは思いつくままに書いてみようと思います。

・ 理想の死とは
・ デジタルファイルの整理
・ 終末のフール(伊坂幸太郎)
・ 我が家の呪い
・ 今日できることを明日に延期しない
・ うつになる
・ 夜叉説半偈
・ 可もなく不可もなし
・ 人生は途中で終わる
・ 死の恐怖をさらに悪化させること
・ 自殺について
・ 声のトーンを落とす

(2020年4月10日)